最近、友人に送るため、元気が出る映画を見まくってます。
昨日は『天使にラブソングを』を見ていました。
愛人が、ある組織の下っ端を殺害するところを目撃してしまった主人公・デロリスは、ある修道院にかくまわれます。
出だしは上記のように物騒ですが、間は絶妙だし、本当に笑わせてくれました。
修道院長が終盤発揮するリーダーシップには惚れ惚れするし、
途中に入る讃美歌をアレンジした音楽を聞いていると、思わず体でリズムをとってしまいます。
本当に10年以上前の映画なのでしょうか。
特に、最初は内気で声があまり出なかったマリア・ロバーツの歌声は、寒気がするほど素敵です。
この映画のサウンドトラックが欲しいなと思ってしまうほど。
ほかにも、痛快極まりないシスター・デロリス(修道院ではマリアという偽名を使いますが)の活躍は、見る人の心をスカッとさせてくれること請け合い。
最初はただのおばさんにしか見えなかったデロリスが、だんだんと音楽の神様に見えてきます。
最近は忙しくて映画もアニメもあまり見る暇がありませんでしたが、
これは見てよかったなと思える作品でした。
興味があれば、どうぞご覧ください。
レンタル料に十分なおつりが来る時間が楽しめると思います。
昨日は『天使にラブソングを』を見ていました。
愛人が、ある組織の下っ端を殺害するところを目撃してしまった主人公・デロリスは、ある修道院にかくまわれます。
出だしは上記のように物騒ですが、間は絶妙だし、本当に笑わせてくれました。
修道院長が終盤発揮するリーダーシップには惚れ惚れするし、
途中に入る讃美歌をアレンジした音楽を聞いていると、思わず体でリズムをとってしまいます。
本当に10年以上前の映画なのでしょうか。
特に、最初は内気で声があまり出なかったマリア・ロバーツの歌声は、寒気がするほど素敵です。
この映画のサウンドトラックが欲しいなと思ってしまうほど。
ほかにも、痛快極まりないシスター・デロリス(修道院ではマリアという偽名を使いますが)の活躍は、見る人の心をスカッとさせてくれること請け合い。
最初はただのおばさんにしか見えなかったデロリスが、だんだんと音楽の神様に見えてきます。
最近は忙しくて映画もアニメもあまり見る暇がありませんでしたが、
これは見てよかったなと思える作品でした。
興味があれば、どうぞご覧ください。
レンタル料に十分なおつりが来る時間が楽しめると思います。


